占い方


まず最初に占おうとする問題を十分に考えておきます。そして、それを心に強く念じ、 下の「占う」ボタンをクリックして下さい。

同じ問題について、続けて何度も占ってはいけないとされています。

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易占とは


「易に太極有り。これ両儀を生ず。両儀は四象を生じ、四象は八卦を生ず。」

易の世界では、この世の中の全ての事象は陽「」と陰「」から出来ていて、この陽と陰がまざりあって万物が生まれると考えられています。 この陽「」と陰「」を組み合わせて、四つの組み合わせが生まれます。これを四象といいます。 そして、天と地と人を意味する三本を重ねて、八通りの組み合わせをつくりました。 この、乾・坤・震・巽・坎・離・艮・兌の八つを総称して、八卦と呼ばれます。 八卦は以下の表にまとめたような意味をそれぞれが持っています。


八卦 自然 人間 性質 身体 方角 季節
乾  頭・首 西・北 立冬
坤  西・南 立秋
震  長男 春分
巽  長女 東・南 立夏
坎  中男 冬至
離  中女 夏至
艮  少男 東・北 立春
兌  少女 西 秋分

そして、この八卦をふたつ組み合わせ、六十四の組み合わせであらわしたものを六十四卦と呼びます。

下\上
乾為天 沢天夬 火天大有 雷天大壮 風天小畜 水天需 山天大畜 地天泰
天沢履 兌為沢 火沢癸* 雷沢帰妹 風沢中孚 水沢節 山沢損 地沢臨
天火同人 沢火革 離為火 雷火豊 風火家人 水火既済 山火賁 地火明夷
天雷无妄 沢雷随 火雷噬盍* 震為雷 風雷益 水雷屯 山雷頤 地雷復
天風后* 沢風大過 火風鼎 雷風恒 巽為風 水風井 山風蠱 地風升
天水訟 沢水困 火水未済 雷水解 風水渙 坎為水 山水蒙 地水師
天山遯 沢山咸 火山旅 雷山小過 風山漸 水山蹇 艮為山 地山謙
天地否 沢地萃 火地晋 雷地予 風地観 水地比 山地剥 坤為地

* 火雷噬盍 の「盍」は本来は口篇がつきます
* 火沢癸の「癸」は本来は目篇がつきます。
* 天風后の「后」は本来は女篇がつきます。



易は、人生において出合うであろういろいろな局面が、その人にとってどんな局面であるのかを教えてくれ、そして具体的に、その人がどうしていったらよいかを教えてくれます。

易についての詳しい説明や結果についての解説は書籍等をご覧下さい。

(参考リンク)

●易経六十四卦の解説

●易経(ウィルヘルム=バインズ版)